ステップ・バイ・ステップ

ステップ・バイ・ステップ

20代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

20代投資初心者が試している資産運用5つ

一年ほど前から資産運用を試しています。メガバンク普通預金金利が0.001%の時代ですから、銀行口座に預金していても利息はたかが知れています。喫緊に使う予定のない資金を遊ばせておくよりは、政府も奨励している「貯蓄から投資へ」を試してみようということです。幸いにも、最近は資産運用に関する書籍やブログが豊富にあるので、ハードルは低くなってきているのかなと思います。

余談ですがゆうちょ銀行、農協、漁協への預け入れは貯金、そのほか金融機関への預け入れは預金といいます。それぞれの組織の成り立ちの違いからくる慣習のようですね。

実際にやっている資産運用方法

投資の格言に「卵は一つのカゴに盛るな」というのがあります。これを意識したわけでもないですが、あれもこれもとお試し気分で手を出すうちに、複数の資産運用に手を出している状況です。さっそく列挙してみましょう。カッコ内の数字は運用資金の振り分け比率です。全体資金は少なくてあまり参考にならないと思ったので・・・

なお注意点ですが、ここで紹介する資産運用方法は程度の違いはあれど、すべて元本割れの可能性があります。突発的な出費に備える貯蓄を確保したうえで資金を振り分けていますので、もし興味をお持ちになってどれかを始める際は、リスクを許容できるかよくご検討ください。

  1. 株式投資(日本・米国) [62%]
  2. ロボアドバイザー [15%]
  3. ソーシャルレンディング [13%]
  4. 投資信託 [8%]
  5. 仮想通貨 [2%]


株式投資

日本株(多め)と米国株(少なめ)に投資しています。株式で持っている分だけでなく、証券口座に待機資金として入れている現金もカウントしているので、比率としては高めになっていますね。株式投資はまだまだ勉強中です。

ロボアドバイザー

THEOとWealthNaviをはじめました。いずれも毎月積立ができます。WealthNaviは今年の5月から最低開始金額が100万円から30万円に引き下げられたので、開始ハードルが低くなりました。THEOは元々10万円からでしたが、今は1万円と更に始めやすくなったようですね。どちらも投資対象は海外ETFになりますので、全体から見たら少しは分散を効かせられているかなという感じです。

ソーシャルレンディング

maneoとクラウドバンクです。maneoは業界最大規模であること、クラウドバンクは利回りが良いことが決め手です。短いと3ヶ月、長いと24ヶ月くらいは投資資金が固定(=引き出せない)されますので、定期預金に近い感覚かと思います。毎月分配金が発生しますし、利回りは断然良いですけどね。ソーシャルレンディングはかなり多くの業者が出てきていて、この二つよりもっと高い利回りを狙うものもあります。しかし資金が返還されないリスクも同時に存在しますので、ご注意ください。

投資信託

これは毎月の積立投信でやっています。最初はアクティブ投信を買ってしまいましたが、今はインデックス投信を保有しています。少し調べると長期の資産運用にはインデックスファンドが有利、という意見を多くみますが、アクティブファンド対インデックスファンドは色々考えるところが多いです。

仮想通貨

ビットコインを中心にアルトコインを少し持っています。正直これはかなり相場の乱高下が激しいので、短期の資産形成には不向きだと思います。チャートが上下するのを見ているのは結構楽しいですが、額が大きくなると不安になりそうなので、ごく少額だけでやっています。

まとめ

手を出している資産運用についてまとめてみました。総合すると、いちおう今のところは微増という結果に落ち着いていますが、特に株式と仮想通貨は暴落で元本割れを抱えることも考えられます。繰り返しになりますが、それぞれの資産運用方法について興味をお持ちの場合は、リスクをご理解した上で始めてみてください。
あくまで、資産運用は余剰資金で行うのが原則です。
それぞれの資産運用方法の詳細は別の機会に書こうと思います。

ではでは。